Sphinx-users.jp 2011年総会(2012/1/12)¶
| 日時: | 2012/1/12 19:00~21:00 |
|---|---|
| 場所: | リストランテ アルファーロ |
Sphinx-Users.jpの総会を行いました。会則では12月開催になっていますが、役員の予定が合わなかったため、1月になりました。
総会については会則を参照してください。 http://sphinx-users.jp/regulations.html
議事録¶
活動の振り返り¶
イベント関係
2011年に行ったイベントは以下の通りです。数は多いですが外部のイベントへの相乗りが多く、定期的なイベントの開催ができなかったのは反省点です。
- Sphinx翻訳ハッカソン(2011/2/12)
- オープンソースカンファレンス2011 Tokyo/Spring(2011/03/04-05)
- 日本UNIXユーザ会 2011年6月勉強会 (2011/6/18) 大阪
- Sphinx-users.jp X アート・オブ・コミュニティー (2011/7/23)
- Internet Week 2011 運用ドキュメントセッション (2011/11/30)
- 70人聞きに来て頂いた。前向きな評価が多かったが、詰め込みすぎだったという声も。
- Sphinx朝会@神戸 (2011/12/10)
- 第二回を2012年1月21日に開催。
- Sphinxハンズオン#1 (2011/12/14)
また、Sphinxもかなり使われるようになってきて、コミュニティの外でブログなどに情報が書かれることが増えてきたので、きちんとサイトに吸収していきたいと考えています。
ウェブサイト
- ウェブサイトとドキュメントのリポジトリを、Bitbucketのsphinxjpアカウントに移動。
- sphinxjpのリポジトリにコミットすると、cronでpullしてビルドするようになりました。
- ウェブサイトは毎時0分
- 1.1ドキュメントは毎時20分
- 1.0ドキュメントは毎時40分
- 7月に、アート・オブ・コミュニティを見ながらウェブサイトの構成を直しました。
役員の改選¶
会長の shibukawa がアメリカに行くため、会長を譲りたいという申し出がありました。
会長立候補があり、満場一致で小宮(tk0miya)に決定致しました。
- 会長
- tk0miya
- 会長の抱負: 「人を増やしていく。ハンズオンはその一つ」
- 副会長
- shkumagai
- 副会長
- shimizukawa
- 会計
- shimizukawa (副会長と兼任)
サイトの管理は引き続きshibukawaが行います。
また、会長が変更になったことに伴い、会長住所の変更が必要となり、約例の変更を行いました。
会計報告¶
ドメイン代は2010/10に2年分払っており、次回支払いは2012年10月予定です。
| 収入 | 支出 | |
|---|---|---|
| 2010年残金 | 2500 | |
| 2011/3/4 OSC東京春 資料印刷 | 3000 | |
| 2011/6/18 JUS関西講演謝礼 | 5000 | |
| 2011/11/30 InternetWeek2011講演謝礼 | 5000 | |
| 2012年活動への繰越 | 9500 |
2012年のドメイン更新料2年分6360円を引いた残金3140円をつぎの会計に引き継ぎたい、また、今後もsphinx-users.jpのウェブサーバはshibu.jp(さくらインターネットスタンダードプラン)と共用として、ドメインの支払いは渋川が行うことにしたいとの申し出が shibukawa からありました。この申し出を受け、サイト管理は引き続き shibukawa が行うこととなりました。
2012年やりたいこと、やって欲しいこと¶
今月か来月に勉強会をやりたい (shibukawa)
翻訳ハッカソンを復活させる (tk0miya)
6-12回ぐらい行いたい
sphinxのGUIを作りたい (shimizukawa)
- スタンドアローンインストーラーにquick startのウィザードをつけたい
拡張を書く (takanory)
- 聞ける人がいるといい
quick startがpluggableじゃない (tk0miya)
- setuptoolsで差し込むなどしたい
sphinxjp.themecoreを本体に取り込んでもらう (shimizukawa)
- 取り込みやすい形に書き換える
自動生成ツールを拡充する
- dbのテーブルなどをrstにしてくれるツール (r_rudi)
- jsdoc (shibukawa)
tex (aohta)
- 表紙に画像を埋め込むなど、ちょっとしたネタを書くとうける
- 情報処理学会のstyを使えるといい
- 困ったことがあったらMLに投げてみる
sphinx本体の拡張 (shibukawa)
- html5のmanifestを書くと、オフラインでも見れるようになる
新しいhtml5対応のstyleを作る (shkumagai)
docutilsの日本語訳を公開したい (shkumagai)
- docutilsが分かるとstyleファイルが書きやすくなる
- docutilのtree構造をグラフィカルにだしてくれるツールが欲しい
スタンドアローンインストーラで簡単にアップデートできるようにする (shimizukawa)
- 今のままだと例えばblockdiagがアップデートしてもユーザ自身が追随できない
- また、アップデートしたあとに問題があればリカバリできるようにしたい
個人的なドキュメントを公式に出したい (togakushi)
- Third party拡張はsphinxjpサーバではそのまま動かないが、拡張の話を書きたい
運用ドメインがあると便利なので作る (togakushi)
sphinxハンズオンを増やす (tk0miya)
前回行った時に来た人はだいたい三段階でした。
- 名前は知ってる
- 入れては見たけどどうしよう
- モヒカン
もう少し開催を増やして広めたい。
公認インストラクターを増やしていく方向もありと考えている。公認インストラクターになった人は自分で勉強会をどんどん開いてもいい。そのための資料も用意しておく。
Webサイト¶
ドキュメント
- 1.0は消す
- 1.1.2に追従する
- リファレンスはトップから大きな画像を置き、リンクを貼る
- サイドバーからもリンクを貼る
最新の情報を載せる
- readthedocの使用を考える
- 複数人でいじりたい場合など、これをやりたいときはこの方法を使え、などの情報を充実させる
- sphinxjpで使っているビルドスクリプトを公開する
Lingr
- やっていない。日本だけなら必要ないかもしれないため、サイトから消す。
むしろskype, twitterの方が多い。
- #sphinxjpで検索引っ掛けて、誰かが疑問に答える。
- #sphinxjp をサイトで広める。常にサイドバーに含めるようにする。
staff ML
- 議論の中で staff ml をやめるという方向性となりました。コミュニティは出来上がっていますし、今のコミュニティの大きさならば必要ないという判断です。