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この拡張機能を使うと、継承関係図をドキュメントに挿入することができます。図は、 Graphviz拡張 を使ってレンダリングされます。
この拡張機能は次のディレクティブを追加します。
このディレクティブは1つ以上の引数を持ちます。モジュールかクラス名を与えます。現在説明中のモジュールの中であれば(module 参照)、クラス名の名前には完全修飾名以外も使えます。
与えられたクラス、もしくは与えられたモジュールに含まれるクラスごとに、ベースクラスが決定され、すべてのクラスから、有向性グラフとして、graphviz拡張を利用して図がレンダリングされます。
このディレクティブは parts というオプションを指定しています。これには整数を指定します。もしこれが与えられると、表示名から、モジュール名にあたる部分が削除されます。例えば、もしすべてのクラスの名前が lib. で始まっている場合に、 :parts: 1 を指定すると、それぞれの表示名から lib. という文字が表示されなくなります。
新しい設定値も追加されます。
継承関係図を出力する際の、graphvizのgraphの属性の辞書です。
サンプル:
inheritance_graph_attrs = dict(rankdir="LR", size='"6.0, 8.0"',
fontsize=14, ratio='compress')
継承関係図を出力する際の、graphvizのnodeの属性の辞書です。
サンプル:
inheritance_node_attrs = dict(shape='ellipse', fontsize=14, height=0.75,
color='dodgerblue1', style='filled')
継承関係図を出力する際の、graphvizのedgeの属性の辞書です。